松本城には日本最古の国宝天守閣があります!

長野県を訪れる機会があれば、松本城に足をのばしてみましょう。松本城は松本市の中心にある、戦国時代に作られた古い城郭です。日本には現在も数多くの城郭が残されていますが、天守閣が国宝に指定されているのは姫路城・彦根城・小田原城・松本城・松江城の5つのみとなっています。松本城はその中で最も古く、築城からすでに400年以上が経過しているのです。戦国期の城郭の特徴を色濃く残すことが特徴であり、その黒い外観から「烏城(からすじょう)」とも呼ばれています。松本城一帯は松本市の公園となっており、観覧料(大人610円・子供300円)を支払えば実際に天守閣に登って内部を見学することができます。築城時に使われた梁や柱などが今もそのまま残されていますので、戦国時代に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

 

各種交通アクセスも良好です!

松本城は松本市を代表する観光名所であり、各種交通アクセスも良好です。鉄道を利用する場合にはJR松本駅で下車して、すぐ近くの松本バスターミナルから市内周遊バス「タウンスニーカー」を利用しましょう。タウンスニーカーの利用料金は1乗車ごとに200円(または150円)で、観光には500円で購入できる1日乗車券(乗り放題パス)がおすすめです。自家用車で訪れる際には松本インターチェンジから東に向かい、案内表示に従って進めば20分~30分程度で現地に到着します。周囲には市営の駐車場が設置されており、利用料金は普通車1時間あたり200円~300円程度となっています。