都心からすぐに着く日野市

東京・多摩地域の日野市は地図で見る限りでは都心からやや遠い場所に位置しています。しかし、新宿とJR中央線や京王線で繋がっており、市内各地に都心から電車ですぐアクセスできるため、身近な観光地・行楽地として人気です。

 

一番人気は多摩動物公園

日野市南部の程久保という地区には多摩動物公園という緑豊かなスポットがあります。京王線で高幡不動駅までアクセスし、この駅から続く京王動物園線から2駅の多摩動物公園駅のそばにエントランスがあり、新宿からの所要時間はわずか約50分です。この動物園の最大の特徴は柵がない点で、柵越しではなく直に様々な動物を見る事ができます。また丘の斜面に広がる動物園で高低差があります。そのため、健康維持のためのウォーキングも兼ねて遊びに行くのも良いと思います。

 

幕末関連スポットが多数

日野市は幕末に活躍したある人物の出生地です。市内では彼の生家にて子孫が資料館を営んでいるほか墓参りをする事も可能で、歴史好きの人達の間で高い人気を誇ります。また、高幡不動駅そばの高幡不動尊の敷地内には彼の銅像があり、この入り口付近の土産物店では関連グッズも販売されていて人気です。

 

甲州街道に関するスポット

日野市は江戸時代に甲州街道の宿場が設けられた事から今日の発展につながっている都市です。新宿駅から直通の日野駅そばを通る旧甲州街道沿いには日野宿本陣のほか宿場町の面影を残すスポットが点在しており、このエリアも観光スポットになっています。

 

景色が美しい日本庭園

日野市東部の京王線・百草園の南側には入場料が発生する鉄道会社運営の日本庭園があります。こちらは四季折々の花を観賞できるのが魅力で、森林浴をしたい場合にも絶好の場所です。